| ウィンガードリブル | A |
| 突破力 | S | 決定力 | B |
| ミドルシュート | C | ダイレクト | D |
| 展開力 | C | 飛び出し | B |
| クロス | A | ディフェンス | E |
1.選手使用感
司令塔アスンソン、右アイマール左ビセンテのワイドゲームプラン主体のチームで使用。アイマールとは特殊連携もあるので、突破しきれない時はサイドチェンジを繰り返しながら両サイドの深いところまで進出し、クロス製造機となった。
突破力は左サイド随一。若干経験値依存が高い気もするが、☆3つくらいから安定したパフォーマンスを見せ始める。
サイドを突破するドリブルは文句無しだが、クロスの精度は若干物足りなさを感じる。A評価できるレベルだが、細分化すればA−か。
とはいえ、持ち味は上がりきった後のクロスだけでなく、下がり目の位置からDFの間を縫うように繰り出すミドルパスにもあらわれる。
ドリブラーとしては球離れが早い方なので、トラップ際のDFとの距離などを見つつ、とクロスかミドルパスか、またはサイドチェンジか判断して指示を出すことができる所も使いやすい。
なお、スタミナは若干足りない。あと1あれば、というところだが、逆にそうすると無欠の一枚になってしまうだろう。そして一応付け加えておくと、やはり逆足精度は皆無(笑)。
2.KP戦術考察
発動中、ウィンガーは指示を出してもパスを出しにくくなる(球離れが悪くなる)。その分、ドリブル突破力は若干上がっている気がする。非発動時は見せないようなフェイントを見せてくれたりするので、そういったスキル効果がある模様。
だが、発動させると、他の選手誰もがウィンガーにボールを集めるようになるので、連携が悪い選手からのパスだと容易にカットされることになる。特にパス精度の無いディフェンダーからの直接のパスなどは、出した瞬間カットされると分かる。
やはりウィンガーを活かすにはワイドゲームメイクが最適だ。
ウィンガードリブル発動のタイミングは、「トラップ際」かつ「相手DFと距離がある」時だろう。


